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2009年7月31日金曜日

インド不思議体験

今でも不思議に思うのですが・・・

インドのタジ・マハルでのこと。
(2008年2月)


タジ・マハルの大理石の床の上で、座って休んでいながら、
行き交う女性達の着ているサリーがあまりにも美しいので、
さりげなく、写真を撮していると・・・

一団の人たちが私の所に寄ってきました。

そして、
その人達を順番に写真に撮してあげました。

お母さんと、その大勢の子ども達と、孫という感じかな。

英語で話したような・・・
でも、言葉に関係なく、
コミュニケイションは不思議と取れていた。


これが、一番上の息子夫婦とその子どもたち。 (お母さんからいうと孫たち)


中央の女性がお母さん。

額にビンディーを付けているのは、結婚している女性達。
そして、着ているのは、サリー。

この女性達は、まだ、結婚していない、若い娘達。
着ているのは、パンジャビードレス。
身なりを見ると、とても裕福な感じ。
身につけているアクセサリーが、とっても豪華!!

順番に写真を撮し終えると、
女性達全員が、私をハグして、ほっぺにチュッとする挨拶をして、
「じゃあね!」という感じで、去っていった。

撮した写真を送って下さいと言うこともなし・・・。

去っていった一団の人たちを見送りながら、
「今のは、一体何だったの??????」

彼、彼女達の方が、私に近付いてきた。
??????????

かつて、私はインドにいたらしい。
つながっている人たちなのでしょうか?

こんなふうに、
長男(左側)と、
その時同行していたじゅんくんの隣で、
座っているときの出来事でした!!!

彼らは、ウトウトとしていたので、
この出来事に気付いていない。

私だけの不思議体験でした。


☆インド旅行記をご覧になりたい方は、海外旅行・インド をどうぞ!

2008年3月29日土曜日

インド旅行記・再会















じゅんくんも、長男もそれぞれの旅をして、無事に日本に帰ってきた。


上京してきたじゅんくんと再会。かわいい彼女にも会えた。

日本で会えるなんて、不思議な感じ。

行ったところは、もちろん、インド料理屋さん。

なつかしい!!

2008年3月18日火曜日

インド旅行記・旅行編⑨

インド旅行記・旅行編⑨・・・旅の仲間、出会い



今回は、長男との二人旅の予定でした。


ところが、旅の2日目に、ニューデリー駅前で、インド人に引っかかっていそうな青年を発見。


声をかけると、まさにそうで、その後一緒に行動することに。


それが、じゅんくん。


私の、4番目の息子かな。


ちなみに、私は、3人の男の子の母親。














長男と                    じゅんくん


よく食べにいったカレー屋の人たち。








































長男とは、成長過程でいろいろあって、二人で旅行出来るとは思ってもいませんでした。

それがこうやって、インドを旅行できた。

感慨深い!



長男がインドで悟ったこと。

母親を大事にすること。・・・インド人に教わった。

日本のすばらしさ。・・・ブラジルから来ていた日系3世のケンに教わった。

旅先だからこそ、響く言葉がある。

その場に一緒にいられて、母親として幸せ。


長男にとっては、自立のお別れ旅行。

私にとっては、子離れのお別れ旅行。


私が帰国した後、長男の一人旅は、まだ3週間続く。

色々体験してきて!!

無事の帰国を待ってるよ。

インド旅行記・旅行編⑧

インド旅行記・旅行編・・・サリー・パンジャービードレス


サリーやパンジャビードレスは、日本でいうと着物なんだけど、

インドでは今も生活に根付いている。

カラフルな布が、風にひらひらとなびいて、インドの風景の中でとてもしっくりと美しい。

思わず見とれることも。色の取り合わせも、みんな見事。


ちなみに、サリーは、結婚した人が着るんだとか。

それに、女性は子供も足は出さない。



もちろん、おみやげにサリーの布を買ってきました。

綿のパンジャビースーツも。夏が楽しみ!


























































インド旅行記・旅行編⑦

インド旅行記・旅行編⑦・・・訪問地




タージ・マハルは、誰もが来て良かったというけど、


本当に来て良かった!!


喧噪のインドで、ここだけ空気が違う。


この中にいると落ち着く。




















今回は、ニューデリー2泊、アーグラー2泊、戻ってきてニューデリー3泊、


機中1泊の合計8泊9日の旅でした。



ニューデリーのホテルは、日本で予約しておいたPALLVI  PALACEホテル。


2人で、1泊3200円。現地で一人追加500ルピー(1500円)。


バスタオル、石けん、トイレットペーパー付き。ホットシャワーも。


泊まり心地が良かったので、後半の3泊もここにすることに。



後半の現地予約は、3人で1泊1500ルピー(4500円)。2人で1300ルピー(3900円)。


ちなみに、1人だと1000ルピー(3000円)ということでした。


ニューデリー駅から電車を利用したので、駅から歩いて10分くらいのこのホテルは便利でした。





アーグラーでは、駅から電話して、


屋上からタージ・マハルが見えるというシャンティ・ロッジに。


3人で1泊500ルピー(1500円)。


旧館だったようで、初日はホットシャワーなし。




翌日お湯が欲しいと頼んだら、




電気の配線をつないで、ホットシャワーが出るようになった。(最初から出してよ!)




バスタオル、石けん、トイレットペーパーなし。


ここでは、蚊がいたので、蚊取り線香が大活躍。



屋上からのタージの眺めは最高。


タージを眺めながら、ゆったりとした時間をすごせて、最高に贅沢でした。

屋上のレストランの食事もおいしかった。




ちょっと値段は高めだったけど。


屋上から見た夕日の当たるタージ・マハル。



















インド旅行記・旅行編⑥

インド旅行記・旅行編⑥・・・インドのお宅訪問


メインバザールで店の場所を聞いたのがきっかけで、ムバラクさんと知り合う。

最初はチャイに誘われ、チャイをごちそうになる。と、ディナーに誘われた。

訪問することにしたけれど、よくある騙される話かもと、最初は心配した。

長男、私、じゅんくんの3人で訪問。


イギリス人の女性も招かれていた。


カシミールティーとインドの家庭料理のカレーをごちそうになる。

ムバラクさんの奥さんが作ってくださった料理を、ムバラクさんのお母さんが取り分けてくださる。

おいしい!!


屋上では缶ビールも。このビールは、普通に(薄くなく)おいしかった。


カシミールティーをカシミールの箱に入れて、カード付きでおみやげにもらう。

ムバラクさん、ありがとう。感謝!


不思議な成り行きの体験でした。


































2008年3月17日月曜日

インド旅行記・旅行編⑤

インド旅行記・旅行編⑤・・・インド体験


ビンディー:額に付ける印。

       シールタイプを色々売っていました。


       結婚している女性がするものだそうです。
















ヘナ:手に模様を描いてもらいました。両手で50ルピー(150円)。



















2008年3月7日金曜日

インド旅行記・旅行編④

インド旅行記・旅行編④・・・食べ物

















インド初食事は、コンノート・プレースでインドバージョンのマック。

チキンバーガーとホットコーヒーで45ルピー(135円)。

スパイシーでインドの味がした。

















ニューデリーのメインバザールで食べたオクラ丼、40ルピー(120円)。

インディカ米+とろろ状のオクラ+半熟の目玉焼き+しょうゆの味が絶妙。

おいしい!!!量はたっぷりだったけど、完食。



スイーツやデザートも豊富。

スイーツはとにかく甘い。













デザートは、見た目と味が一致しないものも。






飲み物は、なんといってもチャイ。














一杯、町だと4ルピー(12円)、ホテルだと10ルピー(30円)。

インドの気候に良く合っている。

甘いのがおいしい。




ビールも買える。お別れの日に長男が買ってきた。
















味は、薄めてあるような味で、いまいち。



歩きながら食べたサモサや、食パンに何かはさんで揚げたものとカレーのセット。

サモサは、1個5ルピー(15円)。

入れ物のお皿は、葉っぱで作ったもの。

食べた後は、インドの流儀で道に捨てる。



















一番よく食べたのが、やはりカレー。

デリーで泊まったホテルの近くのカレー屋さんに良く出かけた。


最初はこわごわだったけど、お腹が大丈夫だと分かってからは、デリーではほとんどここで食べた。

おいしい!安い!!

たいてい3人で、カレー2種くらいと、

チャパティーやプーリー、プレーンのごはんあるいはチャーハンのようなプラーオ、

生野菜(紫タマネギ、にんじん、大根をスライスしたもの)、

ヨーグルトの組み合わせ。

これで、一人当たり、10~20ルピー(30~60円)で食べられる。

ちなみに、ミネラルウオーター1000mlが10ルピー(30円)。

オレンジのような果物、4個で10ルピー(30円)。



これと同じようなものを、ホテルで食べると、50ルピー(150円)くらいする。

それでも、安い。



大皿に盛ったターリーは、25ルピー(75円)。



































アーグラーからニューデリーへのShatabdi Exp.で出た夕食もカレー。

カレー2種、ご飯、チャパティー、生野菜、ヨーグルト、デザートはアイスクリーム。















インドのカレーは、とてもおいしかった。どこで食べてもおいしかった。

ベジタリアンのカレーがとてもおいしいんだよね。

今でも、なつかしい!!


最初は、ヨーグルトや生野菜を警戒していた。

少しずつ、警戒を解いていって、食べた。


お腹は大丈夫でした!!

不思議!!!


★今回食べなかったもの。

ラッシー、町で売っているアイスクリーム、

生ジュース(町でオレンジやサトウキビをしぼってジュースにして売っている)